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美術展の企画

革新表現に挑む女流画家たち
(浜松市秋野不矩美術館/静岡県・浜松市)

創画会の原点・今・明日

会期:
2016年4月29日(祝・金)~6月5日(日)
休館日:月曜日 ただし5月2日(月)は開館
会場:
浜松市秋野不矩美術館
時間:
09:30~17:00
料金:
一般 800円(640円)
高校生 500円(400円)
小学・中学生 300円(240円)
※70歳以上、障害者手帳所持者は半額
※静岡県内の小学生でミュージアムパスポート持参の方は無料
※( )内は20名以上の団体料金及び前売券
※前売券は、4月1日(金)より秋野不矩美術館・浜松市美術館にて販売
主催:
浜松市秋野不矩美術館、中日新聞東海本社
後援:
テレビ静岡、K-mix、中日ショッパー、一般社団法人 創画会
企画協力:
アート・ベンチャー・オフィス ショウ
1948(昭和23)年、新しい日本絵画の創造を志す東西13名の画家によって、在野の日本画公募団体「創造美術」が結成されました。同団体では日本画壇の沈滞打破へ向けて自由かつ革新的な絵画表現が展開され、戦後の画壇を牽引する大きな潮流の一つとなりました。現在その流れは「創画会」に受け継がれて今日に至っています。
本展では、創画会の現役女性会員7名(荒木亨子、梶岡百江、高畑郁子、津田一江、野畑直子、松本祐子、宮いつき)の作品を一堂に展示し、現代の女流画家たちが繰り広げる日本画表現の今を展観します。また、創造美術の創立会員である秋野不矩・広田多津の作品を併せて展示し、現在に至るまでの女流画家による日本画表現の軌跡をたどります。


<カタログ(図録/小冊子>

展示作品、作家メッセージ、出品リストをフルカラーで掲載した
本展のカタログを編集・制作しました。
革新表現に挑む女流画家たち カタログ
販売価格:700円(税込) ※浜松市秋野不矩美術館だけでの限定販売となります
ページ数:36頁
サイズ:B5(182×257mm)


<アーティストトーク>
出品作家による作品解説などを会場室内にて行います。
申込は不要です。当日の観覧券が必要となります。
①松本 祐子 5月14日(土) 午後2時~
②宮 いつき 5月21日(土) 午後2時~



作品リスト

高畑 郁子
《聖址青韻》 1983年
紙本彩色

福井県立美術館蔵

津田 一江
《sunburst》 2014年
紙本彩色

作家蔵

松本 祐子
《天が紅》 2012年
紙本彩色

作家蔵

宮 いつき
《T River》 2011年
紙本彩色

作家蔵