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美術展の企画

未来を担う美術家たち

19th DOMANI・明日展

文化庁新進芸術家海外研修制度の成果

会期:
2016年12月10日(土)~2017年2月5日(日)
休館日:火曜日
     12月20日(火)~1月10日(火)は年末年始休館
会場:
国立新美術館 企画展示室2E
時間:
午前10時~午後6時
毎週 金曜日・土曜日は夜間開館のため午後8時まで
(入場は閉館の30分前まで)
料金:
一般 1,000円(800円)
大学生 500円(300円)
 ※( )内は前売および20名以上の団体料金
 ※高校生、18歳未満の方(学生証または年齢のわかるものが必要)
  および障害者手帳をお持ちの方と付添の方1名は無料
 ※団体券は国立新美術館でのみ販売
 ※前売券は、展覧会ホームページ、ローソンチケット(Lコード:33931)、
  イープラスにて販売します
 ※前売券は10月11日(火)から発売、12月10日(土)以降は当日券を取扱います
主催:
文化庁、国立新美術館
協力:
日本航空、ジャパンマテリアル株式会社
制作:
アート・ベンチャー・オフィス ショウ
 文化庁は、将来の日本の芸術界を支える人材の育成のため、若手芸術家等が海外の大学や芸術関係機関等で行う研修を支援する「新進芸術家海外研修制度(旧・芸術家在外研修)」を1967年度から実施しており、まもなく半世紀を迎えようとしています。また、そうした研修の成果発表の機会として1998年から「ドマーニ・明日展」を開始し、今年度で第19回目を迎えます。
国立新美術館を会場に、天井高に恵まれた空間での大規模なグループ展に加えて、より小さな規模でキュレイションの度合いを高めた企画「ドマーニ・プラス展*」を2015年より別途立ち上げました。ふたつの企画は、文化庁の新進作家の育成プログラムの第二段階――第一段階として海外研修制度で送り出した人材を、日本のアートシーンにプレゼンする機会になることを目指しています。

 第19回のドマーニ展は、国立新美術館の豊かな空間を生かし、研修を終えて比較的時間の浅いフレッシュな作家たちのショウケースとなるよう、作家のラインナップを組んでいます。絵画、写真、映像、アニメーション、インスタレーション、陶芸、メディア・アートなど多様な素材と表現、そして滞在先もヨーロッパや北米に限らず、アジアや南半球へと広がっています。「re_consider Japan」をゆるやかなテーマに、「2020」を目前にあらためて日本を考える機会とし、作品の多様な表現をお楽しみください。


※新進芸術家海外研修制度
文化庁が若手芸術家を海外に派遣し、その専門とする分野の研修を支援する制度。1967年度以来、約3,330名を派遣してきました(うち美術部門は約1,230名)。美術、音楽、舞踊、演劇、映画、舞台美術等、メディア芸術の各分野を対象に1年、2年、3年、特別(80日間)、短期(20日~40日)及び高校生(350日)の6種類があり、研修員は海外の大学や芸術団体で実践的な研修を行っています。この制度の詳しい内容は以下をご覧ください。 



本展の公式ホームページと、DOMANI展長のつぶやきで
細心の展覧会情報をお届けします。併せてご覧ください♫
◎展覧会ホームページ

◎ドマーニ展長Twitter
@DOMANI_ten
 

◎チケット情報
本展観覧の当日券を以下のサイトからもご購入いただけます。
ローソンチケット(Lコード:33931
イープラス
オンラインチケット


◎展覧会カタログ
本展の図録を編集・制作しました。
オールカラーで出品作品・参考作品の掲載をはじめ、
作家それぞれの思いが綴られた充実の1冊となっています。
19thDOMANI・明日展 カタログ
販売価格:1,500円(税込)
総ページ数:160頁
サイズ:190×250mm
監修:林洋子氏(文化庁)
編集:内田伸一氏
アートディレクション:見増勇介氏


◎イベント情報

終了したイベントの様子 [前半]

■ギャラリートーク 
出品作家が派遣先の出来事や作品の制作内容について語ります。
場 所:国立新美術館2階 企画展示室2E内
時 間:14:00-15:30
参加無料・事前申込不要
※ 参加無料ですが、 展示室に入る際に本展の観覧券が必要です
 2016.12.11(日) 岡田葉、保科晶子、曽谷朝絵  ※終了しました
 2016.12.18(日) 今井智己、折笠良、平川祐樹 ※終了しました
 2017.01.22(日) 池内晶子、松井えり菜、三原聡一郎

■座談会 
①オープニング記念トーク 「欧州展示事情」  ※終了しました
本展の展示のためにヨーロッパから一時帰国する二作家と、ドイツで研修後、「ディスプレイ・コーディネーター」としてのキャリアをスタートした澤田諒をゲストに迎え、制作と展示の関わりの最前線を話します。
場 所:国立新美術館3階研修室A,B
日 時:2016.12.10(土)  14:00-15:30
定 員: 50名
参加無料・事前申込要

 秋吉風人、南隆雄
 ゲスト|澤田諒 (ディスプレイ・コーディネイター/本研修制度〈ドイツ〉)


②スペシャルトーク 「MEET THE ASIA-PACIFIC AREA」
近年、アジアや南半球を研修先に選ぶ作家が増えています。出品作家からカンボジア、フィリピンで研修した二作家と、ゲストに研修先をオーストラリアに選んだ作家を加えて、アジア・パシフィック圏の魅力、可能性を語り合います。
場 所:国立新美術館3階研修室A,B
日 時:2017.01.28(土)  14:00-15:30
定 員: 50名
参加無料・事前申込要

 金子富之、山内光枝  
 ゲスト|中村裕太 (美術家/本研修制度 [短期]〈オーストラリア〉)


〈申込方法〉
展覧会事務局宛にFAX(03-3485-7851)かメール( avo-shou.pr@ktd.biglobe.ne.jp )で 「郵便番号・住所・氏名・電話番号・メールアドレス・人数」をご記入の上、 各イベントの1週間前までにお申込みください。 応募多数の場合は抽選とさせていただきます。
後日、 当選者の方にのみご連絡いたします。
※ 内容や日時は変更となる場合がございます。  


最新情報は展覧会ホームページ、 ハローダイヤルでご確認ください。





作品リスト

池内 晶子 Akiko IKEUCHI
1998(平成10)年度派遣/アメリカ
現代美術


《Knotted Thread-Red-h120cm》
2009年

gallery21yo-jでの展示

岡田 葉 Yo OKADA
2002(平成14)年度派遣/イギリス
絵画


《顔の庭》
2006年

南 隆雄 Takao MINAMI
2010(平成22)年度派遣/フランス
メディアアート


《Medi》
2016年

©Takao Minami, courtesy of the artist and Ota Fine Arts

秋吉 風人 Futo AKIYOSHI
2011(平成23)年度派遣/ドイツ
現代美術


《naked relations》
2013年

個人蔵 ©Futo Akiyoshi
Courtesy of TARO NASU, photo by Keizo Kioku

保科 晶子 Akiko HOSHINA
2011(平成23)年度派遣/フランス
現代陶芸


《モノリス》
2013年

撮影:Naoe BABA

松井 えり菜 Erina MATSUI
2012(平成24)年度派遣/ドイツ
現代美術


《顔の惑星~リンカネーション!!!~》
2016年

曽谷 朝絵 Asae SOYA
2013(平成25)年度派遣/アメリカ
絵画・インスタレーション


《Circles》
2008年

株式会社富士通エフサス蔵

三原 聡一郎 Soichiro MIHARA
2013(平成25)年度派遣/オーストラリア
メディアアート


《空白のプロジェクト #3 コスモス》
2016年

©Tokyo Wonder Site Photo:ただ(ゆかい)
※参考画像

山内 光枝 Terue YAMAUCHI
2014(平成26)年度派遣/フィリピン
インスタレーション


《カブグァス》
2016年

Courtesy of the artist ©Terue Yamauchi

今井 智己 Tomoki IMAI
2015(平成27)年度派遣/オランダ
写真


《In Their Eyes》
2016年

©NIOD

折笠 良 Ryo ORIKASA
2015(平成27)年度派遣/カナダ
アニメーション


《水準原点》
2015年

金子 富之 Tomiyuki KANEKO
2015(平成27)年度派遣/カンボジア
日本画


《レッドバナスパティラージャ》
2012年

常陸国出雲大社蔵
撮影:宮島径 ©KANEKO Tomiyuki
Courtesy Mizuma Art Gallery

平川 祐樹 Youki HIRAKAWA
2015(平成27)年度派遣/ドイツ
現代美術


《A candle》
2012年

※参考画像