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美術展の企画

日比谷図書文化館特別展

20th DOMANI・明日展 PLUS × 日比谷図書文化館

文化庁新進芸術家海外研修制度の成果 Artists meet Books 本という樹、図書館という森

会期:
2017年12月14日(木)~2018年2月18日(日)
休館日:12月18日(月)、1月15日(日)
年末年始:12月29日(金)~1月3日(水)
会場:
千代田区立日比谷図書文化館1F 特別展示室
時間:
午前10時から午後8時
土曜日は午後7時、日曜日・祝日・12月28日(木)午後5時まで
入室は閉室30分前まで
料金:
一般 300円
高校・大学生 200円
 ※千代田区民・中学生以下、障害者手帳及び指定難病受給者証をお持ちの方
  及び付き添いの方1名は無料
 ※住所が確認できるもの、学生証、障害者手帳をお持ちください。
主催:
文化庁、千代田区立日比谷図書文化館
協力:
アート・ベンチャー・オフィス ショウ
文化庁は、将来の日本の芸術界を支える人材の育成のため、若手芸術家が海外の大学や関係機関等で行う研修を支援する「新進芸術家海外研修制度(旧・芸術家在外研修)」を1967年度から実施しており、今年で半世紀を迎えます。また、そうした研修の成果発表の機会として1998年から「DOMANI・明日展」を開始し、今年度で第20回目となります。国立新美術館を会場とした、天井高に恵まれた空間での大規模なグループ展に加えて、より小さな規模でキュレイションの度合いを高めた企画「DOMANI・明日展 PLUS」を2015年よりスタートしました。ふたつの企画は、文化庁の新進作家の育成プログラムの第二段階――第一段階として海外研修制度で送り出した人材を、日本のアートシーンにプレゼンする機会になることを目指しています。
  今年度のDOMANI・明日展 PLUSは、「Artists meet Books 本という樹、図書館という森」をサブタイトルに、千代田区立日比谷図書文化館で開催することとなりました。多くの樹々=森に囲まれた日比谷公園にある日比谷図書文化館では、2011年の開館以来、「本」をテーマにした展覧会を数々開催しています。今回は、70年代に「在外研修」で海外に滞在した若林奮(1936-2003、彫刻:1973年度、パリ滞在)と、その後に続く5名の作家による「本・読書・図書館」へのアプローチを紹介する、初めての現代美術展です。ゲスト作家に藤本由紀夫を迎え、図書フロアでの展示も行います。絵画、インスタレーション、アニメーションといった様々なジャンルの作品を集め、読書を楽しむように美術作品の楽しさと出会う、または、美術作品を通して新たな本と出会う――そのような場になることを願っています。