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美術展の企画

新潟日報創刊75周年記念 新春展

美しき日本の風景 春夏秋冬展

会期:
2017年1月3日(火)~1月16日(月) 会期中無休
会場:
新潟伊勢丹 7階アートホール
時間:
午前10時30分~午後7時30分
 1月3日(火)は午前9時~午後7時
 1月11日(水)は午前10時~午後7時30分
 最終日1月16日(月)は午後5時まで
※入場は終了の30分前まで
料金:
◆新春展 お得な前売「2展セット券」 1,000円
※2展とは新潟伊勢丹開催の「美しき日本の風景 春夏秋冬展」と
 新潟三越開催の「ターシャ・テューダー展」の2展です。
※NIC新潟販売店でセット券を購入の方に
 『新春展2017特製クリアファイル』 を差し上げます。(先着5,000セット)
前売一般 800円
当日一般 1,000円
当日大学・高校生 600円
中学生以下 無料
主催:
新潟日報社
後援:
新潟県、新潟県教育委員会、新潟市、新潟市教育委員会、
新潟県市長会、新潟県町村会、新潟県商工会議所連合会、
新潟県公民館連合会、新潟県美術家連盟、新潟県書道協会、新潟県華道連盟、
NHK新潟放送局、BSN新潟放送、NST、TeNYテレビ新潟、UX新潟テレビ21、
エフエムラジオ新潟、FM PORT79.0、FM KENTO、新潟日報美術振興財団
企画協力:
アート・ベンチャー・オフィス ショウ
本展では、2017年新春を飾るのに相応しい「美」をテーマとし、「美しい日本の風景」を類例のない「美しい表現」で描いた50余点の作品で展覧致します。
観るものを圧倒する自然の力を、ときには癒しとなる自然の造形美を、それらを享受して生きる日常風景を“春”“夏”“秋”“冬”の四季で構成し、それぞれに“山”“川(河)”“海”を表現致します。
自然の醸し出す美しさは言葉では表せないほど神秘的であり、本展の出品作品はその{言葉では表せない}自然の姿を「光」「空気」「風」など目に見えないものまでを見事に画面に取り込み、まさに自然の美しさを体現しているような「静寂」「華やかさ」「厳しさ」を感じていただける近現代を代表する作家たちの作品を一堂に会します。

【展覧会カタログ(図録)】

本展のカタログ編集・制作をしました。
新春、正月に相応しい豪華な作りとなり、
オールカラーで全出品作品を掲載しています。
全作品に作品解説がついたボリューム満点の1冊です。
美しき日本の風景 春夏秋冬展 カタログ
販売価格:1,200円(税込)
総ページ数:64頁
サイズ:200×220mm


【ギャラリートーク&公開制作】 ※終了しました

①監修 立島 惠 氏(佐藤美術館 学芸部長)によるギャラリートーク 30分程度
②出品作家 野地 美樹子さんによる作品の公開制作 30~50分程度
 顔料や筆などの説明を交えながら、一つの作品をつくり上げます。

開催日:2017年1月6日(金)
時 間:15:00~16:30   両者を併せて90分程度の内容です。

美しき日本の風景 春夏秋冬展美しき日本の風景 春夏秋冬展


【作品解説会】

新潟県立万代島美術館 主任学芸員 池田 玉緒 氏による解説
開催日:2017年1月10日(火)
時 間:15:00~16:00

新潟市新津美術館 館長 横山 秀樹 氏による解説
開催日:2017年1月13日(金)
時 間:
15:00~16:00


ギャラリートーク、公開制作、作品解説会
いずれも参加無料、事前申込不要です。
ただし展示室に入る際には本展の観覧券が必要になります。


作品リスト

横山大観 《不二霊峰》
1936年頃

光ミュージアム蔵

竹内栖鳳 《富嶽》
1927年頃

新見美術館蔵

川合玉堂 《御濠の朝》
1941年

玉堂美術館蔵

山本丘人《青い海》
1932年

美術館夢呂土・山本丘人記念館蔵

片岡球子《初冠雪の富士の山》
1975年

株式会社ヤマタネ蔵

奥田元宋《遠山白雪》
1991年

新見美術館蔵

堀文子《流れ行く山の季節》
1990年

佐藤美術館蔵

マコトフジムラ《A Golden Tree》
1997年

佐藤美術館蔵