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美術展の企画

生誕90年

加山又造展

~生命の煌めき

会期:
2017年4月8日(土)~6月4日(日)
前期:4月8日(土)▶5月7日(日)
後期:5月9日(火)▶6月4日(日)
休館日:月曜日
会場:
瀬戸内市立美術館
時間:
午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
料金:
前後期共通券 1,000円
一般 800円(700円)
中学生以下 無料
※()内は20名以上の団体、または65歳以上の料金
主催:
瀬戸内市立美術館、山陽新聞社
後援:
岡山県、岡山県教育委員会、朝日新聞岡山総局、毎日新聞岡山支局、
読売新聞岡山支局、産経新聞、岡山支局、日本経済新聞社岡山支局、
RSK山陽放送、OHK岡山放送、TSCテレビせとうち、RNC西日本放送、KSB瀬戸内海放送、
oniビジョン、FM岡山、FMくらしき、レディオモモ、公益社団法人岡山県文化連盟、
岡山県郷土文化財団
協力:
有限会社 加山
企画協力:
アート・ベンチャー・オフィス ショウ

加山又造(1927-2004)は、京都西陣の和装図案を生業とする家に生まれます。幼少時より描くことに親しみ才能を発揮、京都市立美術工芸学校から東京美術学校(現東京芸術大学)へと進んだ加山は、終戦直後の混乱と伝統絵画の危機に直面しながら、ラスコー洞窟壁画、ブリューゲル、ルソー、ピカソを始めとする西欧の様々な絵画を貪欲に吸収しつつ独自の表現へと発展させ、戦後日本画の革新を担う旗手として活躍しました。

日本画の伝統的な意匠や様式を鋭いセンスで現代に甦らせ、華麗な装飾美による屏風絵ばかりでなく斬新な裸婦にも挑戦、後には水墨画にも取り組みます。その活動は絵画にとどまらず陶器や着物の絵付けなどにも及び、1997年には文化功労者に顕彰され、2003年には文化勲章を受章します。

加山の生誕90年にあたる2017年、これを記念して初期から晩年に至る約60余点によりその画業を辿り、革新的でありながら、生命感あふれる美しく華麗な日本画の世界へと誘います。
会期中の前期・後期で約20点の作品入替えが行われます。

【ギャラリートーク】
日時:会期中の毎週日曜日、午後1時30分~(約30分間)
場所:展示室内にて
※要観覧料
※予約不要



【巡回先】
・新潟県立近代美術館/7月 8日(土)~8月27日(日)
・横浜髙島屋/8月30日(水)~9月10日(日)
・大阪髙島屋/9月13日(水)~9月25日(月)
・京都髙島屋/10月4日(水)~10月16日(月)

【会期終了しました】
・日本橋髙島屋/2017年2月22日(水)~3月6日(月)
加山又造展 日本橋髙島屋
加山又造展 日本橋髙島屋


作品リスト

≪紅白梅≫
1965年
紙本彩色
個人蔵

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≪淡月≫
1996年
紙本彩色
郷さくら美術館蔵

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≪猫≫
1980年頃
紙本着色
個人蔵

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≪月と縞馬≫
1954年
紙本彩色
個人蔵

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≪はなびら≫
1986年
紙本彩色
エール蔵王 島川記念館蔵

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≪倣北宋水墨山水雪景≫
1989年
絹本墨画
多摩美術大学美術館蔵

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