アート・ベンチャー・オフィス・ショウ Art Venture Office SHOU

  1. HOME
  2. 美術展の企画
  3. 美術展のPR
  4. ミュージアムグッズ
  5. 会社情報
  6. SHOU ROOM

美術展の企画

生誕90年

加山又造展

~生命の煌めき

会期:
2017年9月13日(水)~9月25日(月)
会期中無休
会場:
大阪髙島屋 7階グランドホール
時間:
午前10時~午後7時30分(午後8時閉場)
 ※ただし9月15日(金)、16日(土)、22日(金)、23日(土・祝)は
  午後8時まで(午後8時30分閉場)
 ※最終日9月25日(月)は午後4時30分まで(午後5時閉場)
料金:
一般 800円(600円)
大学・高校生 600円(400円)
中学生以下 無料
 ※()内は前売及び10名以上の団体割引料金
 ※障がい者手帳をご提示いただいたご本人、ならびに同伴者1名様は入場無料
 ※安全のため、お子様(小学生以下の方々)は必ず保護者の方同伴でご入場ください
主催:
日本経済新聞社、産経新聞社
協力:
有限会社 加山
企画協力:
アート・ベンチャー・オフィス ショウ

加山又造(1927-2004)は、京都西陣の和装図案を生業とする家に生まれます。幼少時より描くことに親しみ才能を発揮、京都市立美術工芸学校から東京美術学校(現東京芸術大学)へと進んだ加山は、終戦直後の混乱と伝統絵画の危機に直面しながら、ラスコー洞窟壁画、ブリューゲル、ルソー、ピカソを始めとする西欧の様々な絵画を貪欲に吸収しつつ独自の表現へと発展させ、戦後日本画の革新を担う旗手として活躍しました。

日本画の伝統的な意匠や様式を鋭いセンスで現代に甦らせ、華麗な装飾美による屏風絵ばかりでなく斬新な裸婦にも挑戦、後には水墨画にも取り組みます。その活動は絵画にとどまらず陶器や着物の絵付けなどにも及び、1997年には文化功労者に顕彰され、2003年には文化勲章を受章します。

加山の生誕90年にあたる2017年、これを記念して初期から晩年に至る約60余点によりその画業を辿り、革新的でありながら、生命感あふれる美しく華麗な日本画の世界へと誘います。



*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*

【巡回先】
・京都髙島屋/10月4日(水)~10月16日(月)

【会期終了しました】
・日本橋髙島屋/2017年2月22日(水)~3月6日(月)
加山又造展 日本橋髙島屋
加山又造展 日本橋髙島屋

・瀬戸内市立美術館/2017年4月8日(土)~6月4日(日)
加山又造展 瀬戸内市立美術館
加山又造展 瀬戸内市立美術館

・新潟県立近代美術館/7月8日(土)~8月27日(日)
加山又造展 新潟県立近代美術館
加山又造展 新潟県立近代美術館

・横浜髙島屋/8月30日(水)~9月10日(日)
加山又造展 横浜髙島屋
加山又造展 横浜髙島屋

作品リスト

≪紅白梅≫
1965年
紙本彩色
個人蔵

拡大画像を見る

≪淡月≫
1996年
紙本彩色
郷さくら美術館蔵

拡大画像を見る

≪猫≫
1980年頃
紙本着色
個人蔵

拡大画像を見る

≪月と縞馬≫
1954年
紙本彩色
個人蔵

拡大画像を見る

≪はなびら≫
1986年
紙本彩色
エール蔵王 島川記念館蔵

拡大画像を見る

≪倣北宋水墨山水雪景≫
1989年
絹本墨画
多摩美術大学美術館蔵

拡大画像を見る