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文化庁芸術家在外研修制度40周年記念
異文化との出会い、そして対話。
2007/12/15
| 『旅』とは異文化との出会い、そして対話。 美術を学ぶために海外へ渡ることは、単なる技術の習得ではなく自らの文化とはことなる価値観や視点をもった人々と出会い、新しいものの見方を発見し、より柔軟で幅広い視点を身につける機会。 文化庁では、将来の我が国芸術界を担う芸術家を養成するため、昭和42年度から若手芸術家を海外に派遣し研修の機会を提供する「芸術家在外研修(新進芸術家海外留学制度)」を実施しています。これまでに派遣された芸術家は2,000人を超え、研修を修了した芸術家の多くは現在の我が国芸術界の中核的な存在として国内外で活躍をしております。 本展は、その中から102名の作家が『旅』というテーマで制作した作品の競演です。 |
作品リスト
奥谷 博 (派遣) 『自画像と自写像-le puy-』 油彩/キャンバス |
相笠 昌義 (派遣) 『交差点にて、あるく人』 油彩/キャンバス |
遠藤 彰子 (派遣) 『悠々とした空の下で』 油彩/キャンバス |
大成 浩 (派遣) 『陽風 No.5』 |
内田 あぐり (派遣) 『私の前にいる、目を閉じている』 |
柳澤 紀子 (派遣) 『Test Zone '07』 |