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美術展の企画

加藤まさをの乙女デザイン展

華やかなる大正抒情画家たち ~夢二、かいち、華宵、春佳~

会期:
2013年5月24日(金)~6月17日(月)
会期中無休
場所:
美術館「えき」KYOTO(ジェイアール京都伊勢丹7階隣接)
時間:
午前10時00分~午後8時00分(入館は閉館30分前まで)
最終日、6月17日(月)は午後5時00分閉館
料金:
一般 700円
大学・高校生 500円
中学・小学生 300円
※入館券をICOCA等のICカードで決済ができます。(PiTaPaはご利用できません)
※ICカードのチャージ(入金)はできませんので、事前にカード内残額をご確認ください。
壺の中の妖精、花に宿る少女の顔...。

儚げで危うい不思議な世界に、思わず引き込まれてしまいそうです。
加藤まさをは、明治30年静岡県に生まれ、立教大学予科で英文学を学んだことから、イギリスの画家デュラックに惹かれて抒情画の世界に足を踏み入れます。当時、ヨーロッパでは印刷技術の革新が進み、まさをも新しいカラーオフセットの技術を取り入れて、多様な風合いの抒情画を生み出していきます。
さらに多才なまさをは、童謡の作詞を数多く手掛け、中でも童謡「月の砂漠」は、今でも歌い継がれている名曲のひとつです。
本展では、加藤まさをの絵はがきや挿絵楽譜、詩画集を一堂に展覧するとともに、大正時代の乙女デザインとも言うべき作品群を紹介して、香り立つ大正ロマンの空間を創造します。

本展のオリジナル商品、取扱い商品の情報はこちら→


【ギャラリトーク】 ※終了しました
山田俊幸氏(帝塚山学院大学教授)による作品解説を行います(当日自由参加)
日時:5月24日(金) 午後2時から
    5月25日(土) ①午前11時から ②午後2時から
    6月13日(木) 午後4時から              /各回 約30分
会場:美術館「えき」KYOTO
料金:無料(美術館入館券は必要です)
※イベント内容が変更、または中止となる場合がございます。予めご了承ください
※混雑した場合は、入館制限する場合がございます

作品リスト

加藤まさを 《花のこころⅡ「白さうび」》(部分)
大正10年(1921)頃

藤枝市郷土博物館・文学館蔵

加藤まさを 《花のこころⅡ「コスモス」》(部分)
大正10年(1921)頃

藤枝市郷土博物館・文学館蔵

加藤まさを 《花のこころⅡ「水仙」》(部分)
大正10年(1921)頃

藤枝市郷土博物館・文学館蔵

加藤まさを 《花のこころⅡ「ベゴニヤ」》(部分)
大正10年(1921)頃

藤枝市郷土博物館・文学館蔵