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古郷 秀一FURUGO Shuichi

フリガナ
フルゴウ シュウイチ
出身地
栃木県益子町
血液型
A
派遣年度
1987年
派遣国
アメリカ
ホームページ
なし
木の回廊[

DOMANI展長より「DOMANI・明日展2010」に関する質問

Q1、「DOMANI・明日展2010」に出品するにあったての一言をお願いいたします。

80年代、90年代、2000年代と出展数は少ないのですが作風の変化を提示できてうれしいです。

Q2、在外研修へ行こうと思ったきっかけは何ですか?

外国に行ってみたかった。

Q3、派遣国を選んだ理由を教えてください。

アメリカにあこがれていた。

Q4、派遣国での思い出を教えてください。

人種の多さにおどろいた。

Q5、派遣国のPRをお願いいたします。

アメリカ人とはアメリカ人になった人の事を言う様にアメリカ人は自分の国に誇りを持っている。

Q6、研修時に学んだことを教えてください。

独自性を大切にする事。

Q7、研修へ行った後と前とで変わったことがありましたら教えてください。

世界情勢に気を配る様になった。

Q8、今回ホームページ上で紹介されている作品の制作期間を教えてください。

約6カ月


DOMANI展長より作品を制作するにあたっての質問

Q1、影響を受けた芸術家を教えてください。

ビートルズ 李禹煥

Q2、美術の世界に入るきっかけを教えてください。

ハンガリー動乱後スエーデンに亡命しその後益子へ移り住んだ彫刻家に会った。

Q3、ご自身にとって制作することとは何か教えてください。

生きる事。

Q4、創作意欲がわくのはどんな時か教えてください。

突然やって来る。

Q5、制作する時は何を考えているか教えてください。

無我の境地。

Q6、アーティスト活動歴を教えてください。

20年以上


DOMANI展長より個人的なことをもう少し質問

Q1、初めて行った展覧会を教えてください。

市内の高校合同美術展

Q2、一番好きなたべものを教えてください。

とくに無し

Q4、一番好きな音楽を教えてください。

とくに無し

Q5、一番好きな映画を教えてください。

とくに無し

Q6、最近読んだ本を教えてください。

最近本を読んでいない。

Q7、最後に中学生時代の美術の成績を教えてください。

5


 古郷氏は80年代から、背後に透けて見える風景を取り込んだ、鉄の立体を発表するようになりました。素材を木に替えてもその作風は一貫しています。まるで空中に浮かぶように組み合わされた小さな木片の表面は毛羽立つように刻み込まれ、背景や周囲の空間に柔らかに融け込んでいます。


木の回廊[

2002

ジャンル:彫刻
素材:けやき
所蔵先:作家蔵

2011年1月15日(土) 午後2時〜

古郷秀一さんは、「人為的なことをしないで素材そのものを表現したい」ということで、たわみシリーズでは、厚みの違う鉄板を積み重ね、その違いによってたわみ方の違いを表現しています。作品の素材である鉄との出会いは、学生時代、雨が降っている時に鉄が錆びる状態を見て、「鉄が呼吸をしている」と感じたからだそうです。《限定と無限定》の制作方法についての質問には、身体いっぱいに表現をして答えてくださいました。

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