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超克の日本画家

生誕120年 児玉希望展(奥田元宋・小由女美術館/広島県・三次市)

会期:
2018年4月27日(金)〜6月17日(日)
前期:4月27日(金)〜5月23日(水)
後期:5月24日(木)〜6月17日(日)
休館日:5月9日(水)、6月13日(水)
時間:
午前9時30分〜午後5時00分
※4月30日(月・振)、5月28日(月)は午後9時00分まで
(入館は閉館の30分前まで)
料金:
一般 1,000円(900円)
ペアチケット 1,800円
高校・大学生 500円(400円)
 ※中学生以下無料
 ※( )内は20名以上の団体及び前売り
 ※ペアチケットは一般男女のペアが対象
 ※身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方は観覧料無料
 明治31(1898)年 広島県高田郡来原村(現在の安芸高田市高宮町)に生まれた児玉希望は、東京に出て尾竹竹坡に入門、続いて川合玉堂に師事して画技を磨きます。また、本郷洋画研究所に通って油彩画も学びました。大正10(1921)年の第3回帝展に初入選。以後同展では二度の特選を受賞し、画壇での評価を確かなものとしました。また、昭和3(1928)年には玉堂門下の仲間と戌辰会を組織、昭和12(1937)年からは児玉希望画塾を主宰して、それらの展覧会でも連年力作を発表しました。戦後は、日展等を舞台に西洋近代美術の研究にも意を注ぎ、昭和32(1957)年からはヨーロッパに約一年間滞在。水墨画への意欲を新たにした画家は、抽象表現や斬新な解釈による仏画にも新境地を開きます。その旺盛な創作意欲は晩年まで尽きることがなかったのです。
 本展覧会は、幅広い作風を展開した児玉希望の代表作を網羅しながら、初期から晩年までの100余点によって構成されます。その中には新たに所在の判明した大作も複数含まれます。風景、花鳥、歴史人物、抽象表現、さらには水墨画や油彩画などの多彩な作品を通じて、画業の全貌を紹介し、その作品の魅力に迫ります。
美術館ホームページより


◎本展では、絵はがき、A4クリアファイルなどの展覧会オリジナル商品をはじめ、
 関連商品を販売していただいております。





商品リスト

お茶

2種類


販売価格:1,080円(税込)

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黒豆きなこ飴

2種類


販売価格:648円(税込)

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一筆箋

2種類
*画像はイメージです

販売価格:486円(税込)

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クリアファイル

2種類
*画像はイメージです

販売価格:378円(税込)

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絵はがき

22種類
*画像はイメージです

販売価格:120円(税込)

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