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ミュージアムグッズ

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バロックの巨匠たち(鹿児島市立美術館/鹿児島県・鹿児島市)

ヨーロッパに広がった光と影の軌跡

会期:
2017年7月25日(火)~9月3日(日)
休館日:7月31日(月)、8月7日(月)、16日(水)、21日(月)
会場:
鹿児島市立美術館
時間:
午前9時30分~午後6時(入館は午後5時30分まで)
料金:
一般 1,000円
大学・高校生 800円
中学・小学生 600円
主催:
鹿児島市立美術館、南日本新聞社、KYT鹿児島読売テレビ
後援:
駐日ポーランド共和国大使館
今日多くの人に親しまれている「バロック」という言葉は、「いびつな形の真珠」という意味のポルトガル語「バロッコ(barroco)」に由来し、一つの時代を総称する言葉として19世紀の後半からつかわれるようになりました。
本展覧会は、「バロック」を主に16世に末から18世紀初頭にかけて西洋の広汎な地域に表れた多様な美術様式と捉え、4つのセクション(イタリア絵画、オランダ絵画、フランドル絵画、ドイツ・フランス・スペイン絵画)44点からその展開を一望します。
本展では、レンブラントやベラスケス、ルーベンスといった名だたる巨匠たちの傑作に加え、ティツィアーノをはじめとする16世紀のヴェネツィア派やブリューゲル一族のs買う品を特別出品し、各国の絵画の多様性を紹介します。近代絵画の源流といわれるバロック絵画の魅力をご堪能ください。(本展チラシより)

バロック絵画は、16世紀末にイタリアを起源として成立し、18世紀初頭までにヨーロッパ全域に広がりました。これらの絵画は、理性よりも感情に訴えてカトリックの信仰心を高揚させ、視覚イメージによって聖書の言葉を身近にする役割を担っていました。また、宗教画以外にも、世俗的な風俗画や風景画などの分野で多彩な発展を遂げ、様式的には極端な明暗の対比やドラマティックな場面描写、力強い躍動感などの特徴が見られます。
今回、220周年を迎えたチェコ共和国最古のプラハ国立美術館をはじめ、ポーランドのヨハネ・パウロ2世美術館、フランスのシャルトル会修道院美術館から、イタリアのティツィアーノ、オランダのレンブラント、フランドルのルーベンス、フランスのプッサン、スペインのベラスケスら、地域を越えた多彩な画家たちの作品が集められます。ヨーロッパ各国のバロック絵画の全貌を概観できる絶好の機会ですので、その魅力をご堪能ください。 
(美術館ホームページより)



◎本展では、展覧会オリジナルの商品を制作し
 美術館特設ショップにて販売をしていただきます。