![]()
アルプスの画家
―光と山―
2011/06/10
○プレスリリース:
PDFダウンロード(4.6 MB) ![]()
| 本展は、アルプスの画家と呼ばれるジョヴァンニ・セガンティーニ(1858-99年)の約30年ぶりとなる回顧展です。 展示構成は、古典主義的な絵画を描いていたイタリア時代から、「分割主義(※)」という独自の技法を確立したサヴォニン時代、そして象徴主義的傾向が強くなったマロヤ時代などの作品をご紹介していきます。 また、同じタイトルを付けられた作品 《アルプスの昼間》 ・1891年制作 セガンティーニ美術館/スイス ・1892年制作 大原美術館/岡山 を、2点同時に観ることができます。 ※「分割主義」:絵具を混ぜずにそのままの色を使用して作品を仕上げる |