![]()
いのちの輝き、子どものいる風景
2011/07/27
○プレスリリース:
PDFダウンロード(3.3 MB) ![]()
| モーリス・ドニ(1870-1943)は、19世紀末から20世紀前にかけて活躍したフランス象徴派の画家です。 「ナビ派」の主要メンバーで、平面や単純な形態を使い装飾的なスタイルを表現し、20世紀の絵画運動に影響を与えました。敬虔なカトリック教徒で、「美しきイコン(聖像)」と呼ばれたドニは、聖書やギリシャ、ローマ神話を主題にした作品で知られていますが、本展では、自分の「子ども」や「家族」を主題に描いた作品を中心に、日常生活に基づいた「アンチーム(親密)」な作品を紹介します。 国内外の美術館および個人コレクターが所蔵するドニの絵画、素描、写真、その他の資料など、世界初公開の作品を含む約100点を展示し、ドニの愛情あふれるすばらしい世界に迫ります。 ※ナビ派…ヘブライ語で「預言者」 1888年、ポール・セリュジュやゴーギャンに教えを受けてことがきっかけで結成された前衛芸術グループ。長くは続かなかったが、19~20世紀への転換期における重要な美術運動である。 |
広報担当者の方へ