アート・ベンチャー・オフィス・ショウ Art Venture Office SHOU

  1. HOME
  2. 美術展の企画
  3. 美術展のPR
  4. ミュージアムグッズ
  5. 会社情報
  6. SHOU ROOM

美術展のPR

甘美なる聖母の画家

ペルジーノ展

―ラファエロが師と仰いだ神のごとき人―

会期:
2007年4月21日(土)~7月1日(日)
場所:
損保ジャパン東郷青児美術館 [東京・西新宿(損保ジャパン本社ビル42階)]

2005年の「プラート美術の至宝展」に引き続き、イタリア・ルネサンス美術紹介のシリーズとして開催。

ペルジーノは、15世紀イタリア中部のウンブリア地方の作家たち”ウンブリア派”を代表する作家です。当時はレオナルド・ダ・ヴィンチと比肩するほどの名声を得ており、ラファエロの父をして「神のごとき画家」と言わしめ、息子を修行に出したのがこのペルジーノの工房だったと伝記作家ヴァザーリは伝えている。

ペルジーノの「ドルチェ(甘美)な」画風は、ラファエロの「優美」へと受け継がれ、初期ルネサンスから盛期ルネサンスへの橋渡しという重要な役割を果たした。 今回の展覧会では、初期の瑞々しい作品から、柔和で甘美な詩情あふれる最盛期を経て、晩年までのペルジーノの生涯の制作を紹介するとともに、ウンブリア派の他の作家やラファエロの関連作品も紹介。