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フィレンツェ ピッティ宮近代美術館コレクション

トスカーナと近代絵画

もうひとつのルネサンス

会期:
2013年9月7日(土)~11月10日(日)
休館日:月曜日(ただし9月16日、23日、10月14日、11月4日は開館)
お客様感謝デー無料観覧日:10月1日(火)
場所:
損保ジャパン東郷青児美術館
時間:
午前10時00分~午後6時00分(金曜は午後8時00分まで)
※入館はは閉館の30分前まで
料金:
一般 1,000円
大学・高校生 600円
シルバー(65歳以上) 800円
中学生以下 無料
※学生証・生徒手帳・年齢がわかるものをご提示ください

現在のトスカーナ州とその州都であるフィレンツェは、輝かしいルネサンス芸術で有名ですが、19世紀に「もうひとつのルネサンス」ともいうべき芸術的復興が起こりました。
多くの戦争を経て独立し、1861年に建国されたイタリア王国では、この激動の時代にトスカーナの芸術が話し言葉も習慣も異なる人々を“文化”によって結びつけ、新しいイタリア絵画の創出に大きな影響を与えました。
19世紀のヨーロッパでは、自由な市民が生み出した芸術の草分けである初期トスカーナ・ルネサンス絵画の魅力を芸術家たちが再発見しました。また、フィレンツェでは“マッキアイオーリ”と呼ばれた若い画家たちがフランスの写実的な傾向を吸収しつつ新しいイタリア絵画の創出をリードしていました。
本展覧会は、ピッティ宮近代美術館全面協力のもと、近代美術館の絵画約70点によって、フィレンツェとトスカーナに焦点をあてたイタリア近代絵画の展開を日本で初めて系統的に紹介します。
【ピッティ宮】
イタリア半島中西部に位置するトスカーナ州の州都フィレンツェにあり、街の中心に流れるアルノ川の西岸に建つ。1924年に開設されたピッティ宮近代美術館は最上階(3階)にあり、主にトスカーナの18~20世紀の絵画と彫刻群を収蔵している。またピッティ宮は、ヴェッキオ橋のうえを通る「ヴァザーリの回廊」からアルノ川対岸のウフィツィ美術館とつながっている。