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ニッポンの前掛け展

会期:
2015年9月10日(木)~9月27日(日)会期中無休
会場:
伊藤忠青山アートスクエア
時間:
11:00~19:00
(9月22日、27日は17:00まで)
料金:
無料
主催:
ニッポンの前掛け展実行委員会
共催:
伊藤忠商事株式会社
後援:
経済産業省関東経済産業局、愛知県豊橋市、豊橋商工会議所

プレスリリース:  PDFダウンロード(866.3 KB) Adobe Reader

屋号や看板商品のロゴマークがあしらわれた広告としての役割もあり、汚れ防止や腰への負担を軽減する作業着でもある〝前掛け〞―日本中の商店で使われていた前掛けですが、60〜70年代をピークに、その後暮らしの変化に伴いあまり見かけなくなりました。
需要が減るにつれ、本物の帆前掛けを作れる職人も減り、このまま消えてしまうかに思えた前掛けですが、近年、古くからの良さを受け継ぎつつ、海外へのお土産品、ニューヨークやロンドンのレストランやカフェで使われるなど、全く新しいシチュエーションでの前掛け文化が生まれ、海外からの注目も高まっています。
本展は、紡績、織り、染めの技術など、日本の職人技の数々を紹介するとともに、商店のデザインアートという面から日本の商業史を紐解きます。伝統が新たな世界観で受け継がれることで海を越えて広がっていった前掛け文化の世界をお楽しみください。


◆展示内容
・明治から昭和にかけて日本中で使用されていた前掛け実物と写真
・近年、ニューヨークやロンドンのレストランなどで使用されている前掛け
・昭和中期の前掛け型紙
・前掛けの制作過程

◆イベント2015年9月22日(火・祝)
①トークショー前掛けの魅力と昭和の日本13時~14時定員50名
日本一の前掛けコレクター・オオタマサオさんと、日本唯一の前掛け専門店・西村和弘さん
に明治から昭和にかけての前掛け文化を様々な切り口で紹介していただきます。

②型彫り実演魅せます豊橋の職人芸14時30分~15時30分
豊橋なくしてニッポンの前掛けは有り得ない!伝統を受け継いだ職人たちが、前掛けを
染め抜きするための型を実演で彫りながら前掛けの制作過程をレクチャーします。

③ワンコインワークショップミニ前掛けを作ろう15時45分~定員20名参加費500円
名刺サイズのカードを入れられるオリジナルのミニ前掛けを作るワークショップ。

※①③についてのお申し込みは、伊藤忠青山アートスクエア[TEL] 03-5772-2913