アート・ベンチャー・オフィス・ショウ Art Venture Office SHOU

  1. HOME
  2. 美術展の企画
  3. 美術展のPR
  4. ミュージアムグッズ
  5. 会社情報
  6. SHOU ROOM

SHOU ROOM

SHOUのオキテ

そうなんです。
実は怖い会社なんです。

ある日突然、社長直筆のオキテ紙が貼られていたりします。
江戸時代のおふれみたいですね。
守らないものは、獄門打首です。

オキテ:その1

オキテ:その7

もう数年前ですが、長野の善光寺に行った社長が参道の土産物店で買って来た、手ぬぐいにこの言葉が大きく書かれていました。いたく気に入ってミーティングルーム(兼応接室)の壁にその手ぬぐいは長い間画鋲でとめられていました。
初めての来客は、それを見てちょっとひるんだりしていましたね。(新興宗教の事務所に来てしまったか?という複雑な表情で・・・)
ところが、ある新聞社の文化事業部長(当時)は、それを読んでいたく感心されていました。お客さまでも上のポストにある方がしみじみと賛同されていたのは、意外でした。どちらかというと、この言葉にというよりこんな泥臭いことをストレートにできる社長のことがちょっと羨ましいという感じでもありました。大会社ではできませんでしょうから。(そういえば、これをメモに書いていったかたもいらっしゃいました。)
当時は、お酒の席で、これを言わされたりして大迷惑でしたが、あの手ぬぐいはどうなってしまったのか・・・
ハテ、サテ・・・。

オキテ:その2

オキテ:その6

まあ、当たり前のことですが、忘れがちなことですね。
社長の節電精神は、半端ではなく、使用していない蛍光灯はすぐ消す、ひいては蛍光灯自体を取り外すなどさまざまな取り組みをしています。
以前は冷蔵庫のコンセントまで抜いてしまい、事務所が水浸しになったということもありました。それに暖房なんてすぐ消されてしまいますから、手袋をはめてパソコンに向かうということも・・・
一部では、「でんことあきら」というキャッチフレーズもささやかれています。
(但し、タバコの吸殻にはけっこう無関心だったりしますので、この辺の基準はいまひとつわかりにくいところもありますね。)
もちろんコスト削減も大切ですが、当世のCO2削減という見地からいっても、節電は大事ですので、みなさま気をつけましょう。
まあ、最後の一行については忘れていても大丈夫かと思いますけど、念のため。

参考:社長あいさつ(SHOU ROOM)ページ
※因みにこのおふれはMori君が書かされたものです。

オキテ:その3

社長が去年タクシーに乗った際にある人材採用コンサルティング会社ワイキューブというところのパンフレットを持ち帰り、さっそく翌日のミーティングでスタッフを集めて話をしました。
今現在は、そのコピーがオキテ紙としてミーティングルームに貼られています。(以下写真)

オキテ:その5

タクシーに乗る管理職の人は皆手に取ったのでは・・・と思わせる効果的な広告戦略!タイトルは週に2回以上社員を怒鳴りつける経営者の皆様へ」。そしてこのオチは、次のページ゙にちゃんとあって、「結論・・・育たない人材は、どれだけ時間をかけたところで育ちません。その人が『できる』かどうかは、採用段階で100%決まっているのです」
(株式会社ワイキューブのパンフレットより転載)

むむっ。ほんとうに人材というのは、どこの企業でも悩みどころ。SHOUもひとりひとりのレベルアップに真剣に取り組んでいるところでありますが・・・・とにかく、上の写真のような叱られかたは、するなよっ!

オキテ:その4

オキテ:その4

<つもり違い>

これは、これは・・・
皆さんはいくつ思い当たりますでしょうか。
謙虚に、謙虚にいきましょう。


オキテ:その5

オキテ:その3

<男のたしなみ>

社長がコレクションしていた「男のたしなみ」フィギュアのひとつなんですが、新事務所のトイレのタンクの上隅に立てかけられています。
昨今では、(家庭では特に)男性も小用の際腰掛けてという風潮らしいです。
大分前になりますが、何かのTV番組で立ってした場合、床のどのくらいの範囲に液体が飛び散るか実験していたのですが、それは驚くほどでした・・・・
それが積み重なるとあの臭気が!染み付くことに。
ある新聞社の部長の方も、家では奥様に「すわり」を厳命されているということも聞きました。
気持ちの良い清潔なトイレは、仕事以前に大事なことと思われます。
SHOUにいらっしゃる男性のお客さま、申し訳ありませんがご協力お願いいたします。
もちろん我が社社長は、率先しております。

オキテ:その6

オキテ:その2

<エレベーターは1Fに!>

SHOUの事務所は5階建てビルの4階なのですが、「エレベーターは常に1階に。」と口うるさい社長。
それなので、SHOUのスタッフはかならず4階で降りるときに1を押して降ります。
おそらく、訪ねてこられたお客さまが、すぐ1階でエレベーターに乗れるように、との心遣いかと思われますが、世間一般にこのオキテが通じるのかは不明です。

まったく関係ありませんが、このエレベーターはシンドラー製ではありませんでした。

オキテ:その7

オキテ:その1

<誠 則 形>

「マコト スナワチ カタチ」と読むのでしょうか。
いきなり額装されて、私たちの仕事部屋の壁に厳かに掲示されていました。

これは、PCで作成したものなので、誰かが社長の指示で作られたのか?