ミュージアムグッズの製作

MUSEUM GOODS

ここから4 ―障害・表現・共生を考える5日間

会期
2019年12月4日(水)~12月8日(日)
会期中無休
時間
10:00 ~ 18:00、12月6日(金)、7日(土)は 20:00まで
※入場は開館の30分前まで
料金
無料
共催
国立新美術館
会場
国立新美術館 1階展示室1A
主催
文化庁
企画協力
小林桂子・戸田康太(独立行政法人日本芸術文化振興会プログラムオフィサー(メディア芸術))
監修
前山裕司(美術評論家、新潟市美術館館長)

2016年秋の「スポーツ・文化・ワールド・フォーラム」にあわせて開催した、障害者のアートやスポーツ義足などのデザインに関する展覧会、それが「ここから」展の始まりでした。それ以来、共生社会や文化の多様性について関心を深めることを目標として毎年開催し、今回が「ここから4」となります。
本展では、障害のある方たちが制作した「表現の持つ根源的なよろこび」が感じられる作品に加え、障害・障壁への気づきをうながすマンガ・アニメーションや,身体感覚を際立たせる映像・メディアアートなども紹介します。また、鑑賞支援の取り組みを進めることで、より多くの人に「ひらかれた」展覧会とします。障害の有無を超越し、多様な作品が「ごちゃまぜ」に共存する空間を通じて、創造的に生きることの原点を実感できる機会となることを願っています。

◎会期中、関連グッズを取り揃えて、特設ショップを運営します。