美術展の企画

ART EXHIBITION
東京富士美術館所蔵

近代日本画の精華

大観・栖鳳・玉堂・松園・清方―浮世絵・文人画の名品とともに
会期
2013年3月16日(土)~5月8日(水)
休館日:月曜日(ただし4月29日は開館、30日は休館。5月1日以降は無休)
 会期中、浮世絵作品(全15点)は前後期で展示替えとなります。
 前期:4月14日まで/後期:4月16日から
時間
午前9時~午後5時まで(観覧券の販売は午後4時30分まで) 
料金
一般 1,000円
大学・高校・中等教育(後期) 800円
小・中学校・中等教育(前期)の児童・生徒 無料
会場
新潟県立近代美術館

1983年に開館した東京富士美術館。古今東西の絵画や彫刻・工芸、写真など、約30,000点の所蔵品を誇ります。
本展では、同館の貴重なコレクションの中から横山大観・竹内栖鳳・川合玉堂・上村松園・鏑木清方など近代日本画を代表する画家たちの名品約60点を紹介し、併せて葛飾北斎・歌川広重らの浮世絵、谷文晁らの文人画など、江戸絵画を約20点展示します。
山水画・花鳥画・美人画、日本画の伝統的テーマ〔雪・月・花〕など日本の四季の美を感じていただける展覧会です。

【図録(カタログ)】
本展の図録を編集・制作しました。
とても綺麗な仕上がりの図版ページと、資料として出品作家年表(生没)と作品作家の略歴も掲載されています。その場で、作品と作家の背景を知ることができ、絵の見方が変わるといった発見があるかもしれません。表紙には上村松園の《菊寿》、裏表紙には小林古径の《兎図》を配置しています。
販売価格:2,000円(税込)
ページ数:103ページ
サイズ:20cm×22.3cm(A4変形)

 

【作品リスト】
・上村松園《美人観書》 昭和16年頃 東京富士美術館所蔵
・横山大観《白雲春恋》 昭和14年 東京富士美術館所蔵
・竹内栖鳳《獅子》(右隻) 明治34~35年 東京富士美術館所蔵
・歌川広重《名所江戸百景 亀戸梅屋舗》 安政4年 ※前期展示 東京富士美術館所蔵
・葛飾北斎《冨嶽三十六景 凱風快晴》天保元~3年 ※後期展示 東京富士美術館所蔵