ミュージアムグッズの製作

MUSEUM GOODS

DOMANI・明日2020 傷ついた風景の向うに

会期
2020年1月11日(土)~ 2月16日(日)
休館日:毎週火曜日(2月11日(火・祝)は開館、12日(水)は休館)
時間
午前10時~午後6時、毎週金・土曜日は午後8時まで
※入場は閉館の30分前まで
料金
一般 1,000円(800円)、大学生 500円(300円)
※( )内は前売および20名以上の団体料金
※前売券は2019年12月1日(日)より販売予定
※高校生、18歳未満の方(学生証または年齢のわかるものが必要)は入場無料
※障害者手帳をご持参の方(付添の方1名含む)は入場無料
会場
国立新美術館 企画展示室2E
協力
日本航空、アワガミファクトリー、㈱カラーサイエンスラボ、㈱トップアート鎌倉、タカ・イシイギャラリー、ミヅマアートギャラリー
主催
文化庁、国立新美術館

文化庁は、将来の日本の芸術界を支える人材の育成のため、若手芸術家が海外の関係機関等で行う研修を支援する「新進芸術家海外研修制度(在研)」を1967年度から実施しており、すでに半世紀を経過しました。美術分野では、そうした研修の成果発表の機会として1998年から「ドマーニ・明日展」を開始し、今年度で第22回目を迎えます。国立新美術館を会場に、天井高に恵まれた空間での大規模なグループ展で、文化庁による新進作家育成プログラムで海外に送り出した人材を、日本のアートシーンにプレゼンする機会になることを目指してきました。
今回は、2020年の東京オリンピック・パラリンピック年の冒頭にあたるため、国が展開する「日本博2020」のプログラムに参画する特別版となりました。「日本博」関連展に共通するテーマ「自然」を受け、「傷ついた風景の向こうに/ Landscapes in Our Age: Scarred and Reborn」をサブタイトルに、多世代から精選した11名の作家によるグループ展とします。2010年前後に研修を終えた作家に加え、芸術選奨やメディア芸術祭など文化庁が関わる事業からも招き、いまの日本のアクチュアルな、かつ国際的にひらかれた自然観を浮かび上がらせます。
「傷ついた風景」「風景に生きる小さきもの」「庭へ」「自然の摂理、時間の蓄積」などのテーマ設定で、展示を構成します。                             
*「日本博」参画プロジェクト認証済み

※展覧会特設ショップの運営・販売をしています。